ココナラの手数料は高すぎる?!理由や3つの対策法を徹底解説!

ライター

ココナラの手数料が高いって本当?

ココナラについて調べたことがある方は、「ココナラの手数料は高すぎる」という話を一度は聞いたことがあるかと思います。

そこで、今回はココナラの手数料について徹底解説します!
手数料が高い理由や、高い手数料への対策法などを紹介するので、ココナラの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

スキルマーケット・ココナラとは

ココナラとは知識・スキル・経験など、自分の得意を出品・購入できる日本最大のスキルマーケットです。

2021年4月現在で仕事依頼の制約実績は420万件、出品サービス数は30万件と、気軽に出品・購入できることから多くの方がココナラを利用しています。

スキルの受注から納品、お金のやり取りまですべてココナラ内で完了するため、初めてスキルを出品する方でも安心してやり取りができる特徴があります。
気軽に副業を始めてみたい方におすすめのサービスです。

ココナラの手数料は高すぎる?!手数料一覧表でチェック

多くの方が利用するココナラですが、出品者からは「手数料が高すぎる」という声が多く見受けられます。
実際のココナラの手数料を表にまとめたので、確認してみましょう。

出品価格 手数料(税別)
1~5万円以下 25%
5~10万円以下 20%
10~50万円以下 15%
50万円以上 10%

ココナラは売り上げが増えれば増えるほど、手数料が少なるなる仕組みです。
5万円以下の価格帯でスキルを出品している方は、手数料が25%(売り上げの1/4)も引かれてしまうため、「手数料が高すぎる」と感じる傾向があります。

ちなみに、手数料とは別に消費税が引かれるため、正確には「売り上げ-手数料(10~25%)-消費税(10%)」の金額が手元に残る計算です。
ココナラを利用する際は、手数料と消費税を考慮して価格を決めましょう。

ココナラの手数料が高すぎる理由① 広告が多い

ココナラの手数料が高い理由は3つあります。
それぞれ順番に解説するので、ココナラの利用を検討している方は、理由を確認してから利用すべきか判断してみてはいかがでしょうか。

1つ目の手数料が高い理由は、ココナラは広告が多いということです。

ココナラは他のクラウドソーシングサイトと比べても、ウェブ広告やTVCMなど、広告宣伝に力を注いでいます。
広告は内容や頻度によって必要経費が大きく変わることを考慮すると、ココナラは多くの広告費用がかかっていると推測できます。

そのため、現在の広告、そしてサービスを継続させるためにも、手数料は高めに設定されているのです。

ココナラの手数料が高すぎる理由② 自演対策

2つ目の手数料が高い理由は、利用者による自演対策のためです。

ココナラの会員登録はとても簡単です。
そのため、1人で複数のアカウントを作り、自分で出品したスキルに対してサクラ評価が簡単にできてしまうのです。

しかし、手数料が高いとサクラ評価するための取引を行うたびに、最大25%の手数料をココナラに支払う必要があります。
すると、そう簡単に自演ができなくなるのです。

ココナラの手数料が高すぎる理由③ 手厚いサポート

3つ目の手数料が高い理由は、利用者のための手厚いサポートが充実しているためです。

ココナラのスタッフは常にサイト内を監視して、悪質な内容の出品を早い段階で阻止しています。
また、カスタマーセンターに問い合わせればすぐにスタッフから返事が届き、必要があれば適切な対応までしてくれます。

誰でも快適に利用できるサービスを維持するために、ココナラの手数料は高めに設定されているのです。

手数料が高すぎてもココナラを利用すべき2つのメリット

理由があるとは言え、ココナラの手数料が高いのは事実です。
そのため、利用の仕方を間違えてしまうと、頑張って依頼を受注しても全然儲からない可能性があります。

しかし、手数料が高くてもココナラを利用するメリットが2つあります。

  1. 実績がなくても受注しやすい
  2. スキマ時間で利用できる

ココナラなら過去の実績がなくてもスキルを出品しておけば、多くの方に購入してもらえる可能性があります。
また、スキマ時間を活用してスキルの出品ができるので、本業や家事が忙しい人でも気軽に副業を始められるのです。

学生や主婦など、初めて自分のスキルを出品する方は、ぜひココナラを利用してみてはいかがでしょうか。

ココナラの高すぎる手数料への対策① 高額案件の出品

ココナラが利用しやすいからと言って、手数料が高すぎると全然儲からず、活動を続けるのが難しくなりますよね。
そこで、今回はココナラの高すぎる手数料への対策法を3つ紹介します。
少しでも売り上げを上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1つ目の対策法は、「高額案件の出品」です。

5万円以下のスキルを出品すると、手数料として25%引かれてしまいます。
しかし、5万円以上なら20%、10万円以上なら15%、50万円以上なら10%と、価格を上げれば手数料は安くなるのです。

そのため、1点3万円のスキルを売り続けるのではなく、5点15万円のスキルを出品すれば手数料を少し抑えられますよ。

ココナラの高すぎる手数料への対策② 他のクラウドソーシングを利用

2つ目の対策法は、「他のクラウドソーシングサイトを利用する」です。

ココナラの手数料は最大25%ですが、他のクラウドソーシングサイトの手数料は少し安く設定されています。
そのため、ココナラの高すぎる手数料に不満がある場合は、手数料が比較的低いクラウドソーシングを利用するのがおすすめです。

  • ココナラ:10~25%
  • クラウドワークス:20%
  • ランサーズ:5~20%

ただし、クラウドソーシングサイトが異なると、手数料だけではなくサービス内容や利用者層なども異なります。
違いを理解した上で利用するクラウドソーシングサイトを選びましょう。

ココナラの高すぎる手数料への対策③ 自分のサイトやSNSで取引

3つ目の対策法は、「自分のサイトやSNSで取引を行う」です。

ココナラなどのクラウドソーシングサイトを利用して依頼を受注するのではなく、自分のサイトやSNSで依頼の募集をすれば手数料を引かれる心配がなくなります。

ただし、個人でのやり取りとなるので、万が一問題が起きても自分で解決する必要があります。
取引の流れや価格設定など、詳細を具体的に決めてから自分のサイトやSNSで取引を行うのがおすすめです。

まとめ:高すぎる手数料を理解した上でココナラを利用しよう!

今回はスキルマーケット・ココナラの手数料について解説しました。

ココナラの手数料は最大25%であり、他のクラウドソーシングサイトと比べると高く設定されているのが分かります。
しかし、手数料が高い分、サクラ評価する人が少なかったり、サポートが手厚かったりします。

そのため、手数料が高くても安心・安全に取引をしたいと考える方は、ココナラの利用がおすすめです。
初めて自分のスキルを出品しようと考える方は、ぜひこの機会にココナラに登録してみてはいかがでしょうか。

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