ライターの仕事がつらいと感じるとき7選を紹介!【ぶっちゃけ話】

ライター

「Webライターの仕事のつらい部分を知りたい」「Webライターの仕事には、どんなつらいことがあるのか知りたい」こんな方に向けて記事を書きました。

Webライターは、パソコン1台でスタートできる仕事です。自由な働き方ができるため、「やってみよう」と思う人が多い仕事のひとつです。しかし、実際にWebライターとして仕事をしてみると、つらいことに直面して、辞めてしまう人も多い仕事でもあります。

本記事では、Webライターの仕事がつらいと感じる7選を現役Webライターが紹介します。つらい時期を乗り越える対策も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

Webライターの仕事がつらいと感じるとき7選とは?

まずは、Webライターの仕事がつらいと感じるとき7選をご紹介します。特に初心者Webライターのときは、多くの人が感じることではないでしょうか?

  1. 長い労働時間
  2. 増えない受注数
  3. 安い報酬
  4. スランプ
  5. ときに感じる孤独感
  6. 時間に追わる日々
  7. クライアントの修正

次の章からは、それぞれ解説していきますね。

Webライターの仕事がつらいと感じたとき①長い労働時間

Webライターの労働時間は、とても長いです。初心者Webライターの場合は、1記事作成に多くの時間が必要なため、特に労働時間が長い傾向にあります。

私も初心者Webライターの頃は、2000文字程度の記事に丸一日かけていた記憶があります。リサーチに時間がかかる上に、「書いては消し」を繰り返して、なかなか前に進みません。

執筆のスピードは、慣れてくることや何度か執筆したことがあるジャンルを書くことで改善されていきます。しかし、初心者Webライターの頃は、文字単価も低いため心が折れてしまう方も多いのではないでしょうか?

https://twitter.com/rurikoyakusi/status/1350110427221434368

Webライターの仕事がつらいと感じたとき②増えない受注数

Webライターは、仕事がしたいのに仕事がもらえないときや、案件が継続してもらえず受注数が増えないときにつらいと感じます。

特にフリーランスの人は、仕事の受注数が増えないのは死活問題です。クラウドソーシングサイトで多数提案しても受注できないことは多く、精神的に消耗してしまうWebライターは多いです。

特に初心者Webライターは、「実績がないため仕事が受注できない」「受注できないから、実績も増えない」という悪循環によく陥ります。

こちらの記事では、仕事の取り方と初心者がしておくべき準備について解説しています。初心者の方は、こちらの記事を参考にして実績を確実に作り、悪循環に陥らないようにしましょう。

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Webライターの仕事がつらいと感じたとき③安い報酬

なかなか仕事が受注できないWebライターは、報酬が安くても良いので仕事を受注したいと思います。そのため、安い報酬の仕事を大量に受注し消耗してしまうことが多いです。

私も最初は文字単価0.4円からスタートしています。1日4記事書こうと思った最初の1週間で実際に新規で1日4記事書きましたが、途中から並行して6~10本の編集をする必要があったため、消耗してしまいつらい経験となりました。

Webライターは、安い報酬でも仕事はあった方が良いと考える人がほとんどで、大量の安い報酬の仕事で消耗してしまい、つらいと感じてしまいます。特に初心者Webライターの方は、注意が必要です。

自分は初心者Webライターだからといって遠慮せず、まずは文字単価1円以上の案件を目指しましょう。初心者Webライターでも文字単価1円の案件の受注は可能です。こちらの記事は、文字単価1円を目指す方に役に立つ記事になっています。

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Webライターの仕事がつらいと感じたとき④スランプ

Webライターの仕事は、「書けない」スランプが付きまといます。Webライターとして働き始めたときは、モチベーションである程度、書き続けられます。しかし、あるところで書けないスランプに陥ります。

スランプには、書こうと思っても書けないスランプと、そもそも書きたくないスランプがあります。どちらのスランプも、ライティングを楽しむことができず、場合によってはWebライターに向いていないとマイナス思考になります。

スランプのときは心身共に疲弊していることが多いため、好きなことをしてリフレッシュしたり、睡眠をとって体を休めたりするのが良いでしょう。

Webライターのように何かを作る仕事は、壁にぶつかってしまうことがあります。Webライターを継続していくには、自分なりのスランプの脱出方法を習得しておくことが大切です。

スランプを予防するには、1日の作業時間を決めて習慣化するのがオススメです。

こちらの記事では、Webライターを継続するコツを紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

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Webライターの仕事がつらいと感じたとき⑤ときに感じる孤独感

Webライターの仕事をしていると、ときに孤独感を感じることがあります。孤独感は慣れるまでつらいと感じる人が多いようです。

人によりますが、フリーランスとしてWebライターの仕事をしていると、クライアントとの打ち合わせなどの時間以外は、1人で作業している時間がとても長くなります。

Webライターの仕事は、社会との接点が少なく、自分が孤立しているように感じる人もいます。私の場合はWebライターの仕事に慣れてくると、この孤独が心地よいものになってきましたね。

他人に合わせる必要がなく、自分のペースで仕事ができるのは、Webライターの魅力ですね。

孤独が苦手という方は、Webライター仲間と切磋琢磨しながら、ライティングスキルを磨けるWebライター向けの講座に参加するのもオススメです。こちらの記事では講座について詳しく解説しています。

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Webライターの仕事がつらいと感じたとき⑥時間に追われる日々

時間やタスクの管理がうまくできないと納期に追われる日々を過ごすことになってしまいます。楽観的にスケジュールを組み、納期ギリギリになって慌ててしまう経験は、Webライターなら誰しもある経験でしょう。

また、「クライアントから信頼を得たい」「困っているクライアントの力になりたい」といったようにチャンスと感じるときは、少し無理をして仕事を受注しがちです。

私も、1本1,500円で編集20本を徹夜2日間を含む1週間で仕上げたときは、大変つらいと感じました。Webライターは、時間やタスク管理のコツをつかむまでは、時間に追われつらい思いをすることが多いです。

Webライターの仕事がつらいと感じたとき⑦クライアントの修正

Webライターは、記事を納品した後にクライアントから修正が入ります。修正に対応することが、大きなストレスになる場合があります。

厳しいクライアントであった場合は、シビアな修正がつらいです。クライアントとの信頼関係ができていないときは、一度のミスが契約終了につながる場合もあるため、修正にビクビクしてしまいます。

Webライターは、それぞれにライティングのスタイルがあるため、修正が自分のスタイルとはかけ離れたものや意志に反するものであった場合は、やりきれない気持ちになります。

Webライターの仕事はやめない方がいいの?

Webライターの仕事がつらいと感じるときは、私にもありました。つらいと感じることが多いのは、初心者レベルのライターさんなのではないでしょうか?Webライターは、やめない方が良いです。

継続していると、報酬は上がりライバルは少なくなって、つらいと感じるときは圧倒的に減るからです。Webライターの仕事は、場所を選ばず働くことができて、フリーランスとして働くことも、副業として収入の柱にすることもできます。

Webライターとして経験を積めば、文章力や営業力・SEOライティングなどの様々なスキルが身につき、自由な働き方ができます。ディレクターやブロガーを目指すのも良いですね。

個人的には、大変魅力的な仕事ですので、Webライターの仕事を継続してください。Webライターとして稼ぎたい方は、こちらの記事で紹介しているトレーニング方法を実践してみて下さい!

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まとめ:慣れながらコツをつかもう!Webライターは良い仕事!

以上、「ライターの仕事がつらいと感じるとき7選を紹介!」でした。Webライターの仕事がつらいと感じるときを7つ紹介しました。

  1. 長い労働時間
  2. 増えない受注数
  3. 安い報酬
  4. スランプ
  5. ときに感じる孤独感
  6. 時間に追わる日々
  7. クライアントの修正

本記事で紹介した7つのつらいときは、特に初心者ライターのときに多いです。Webライターを継続し経験を積むことで、自然に解消されることもあります。

ライティングスキルや時間・タスク管理能力が身につけば、つらいと感じるときも少なくなるでしょう。Webライターは、自由な働き方ができる魅力的な仕事です。今、Webライターとしてつらい時期だと思いますが、本記事を参考にしてWebライターを継続してくださいね。

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